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1月2日 - 01/02 Sat

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写真フォルダの2020年、ほぼゲームのスクショかネットサーフィンで蒐集した参考用画像で溢れ返ってた。自分で撮った思い出の写真がほとんどない。改めて振り返りながら、さすがに寂しすぎるなって思ってしまった。元からそうだったけど、インドア出不精をよりタチ悪く拗らせまくって写真の撮り方すら忘れちゃったよ。びっくり。

ブログやってた学生の頃は兎に角日常と趣味嗜好をなんでもかんでも記事にするのが楽しくて、写真も私物から風景まで色々撮っては厳選して加工したりしてた。あの頃が一番自分のこと解ってたし、解ろうとしてたな。

そうそう、去年の年末年始、大晦日から年明けの夜中は地元の神社に初詣に行って、元旦は海沿いのカフェでのんびりお茶してた。西に傾き出した太陽の光が柔らかくてやさしくて、お店の待合室のストーブがあったかかった。そんなこと、今のいままですっかり忘れてた。

(写真があると記憶がすぐに蘇るの、かなりいいね)(こうやって人は一度忘れてしまったたのしいことを再び思い出すんだね)


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1月1日 - 01/02 Sat

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(写真がないから令和1日目のわたし)

新年一発目ブログ書いてやろう、これからまいにち。って気持ちは毎年起こるけど、ぜんぜん続いたためしがない。それなのに、懲りずに毎年元旦におんなじ気持ちになり続ける。少しくらいこの廃ブログにも記事残ってるかなって思ったら、見事に真っ白すっからかんだった。ちょっとだけ寂しくて、でもなんだかとんでもなく清々しい。思いつきだけで今日からここにとりとめのない文章を。書くことにした。

Twitterに気持ちを綴るのは簡単だけど、多少なりともひとの目は、気にする。去年は今までで一番、ツイ消しが多かったと思う。ダサいこと、言いたくない。誤解を生むようなこと、独りよがりなこと、すぐに恥ずかしくなって、消す。碌な年ではなかった、2020年。自分に自信とか余裕とかが一切持てなかった。ギリギリ体裁を保つ日々を送ってた。取り繕いながら。2020年に限った話じゃない。覚えていないくらい前からずっとずっとわたしは虚ろで、停滞している。

目標を決めても守れた記憶なんて欠片もない。悔しい。だからせめて日記をはじめる。最後の最後まで嫌いになることのできないわたし自身の要素って、きっと自ら言葉を選び取ることと、その言葉たちだから。

この文章にオチはないし、只只一介の31歳会社員女、の日記帳代わりにすぎない。これからも。きっと誰の目にも触れることなく、ひっそりとインターネットの片隅でちいさく歴史を紡ぐ。続いたらいいな。続いてほしいな。今年は初詣に行く予定、ないけど、めちゃくちゃ少しだけ祈っとく。わたしが、日々1ミリずつでもよろしくなっていきますように。